承受(読み)しようじゆ

普及版 字通 「承受」の読み・字形・画数・意味

【承受】しようじゆ

お受けする。〔左伝、隠八年〕寡君、命を聞けり。敢て君のを承受せざらんや。

字通「承」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

世界大百科事典(旧版)内の承受の言及

【相続】より

…戸絶の財産の女子分は不安定であり,制度の変遷もあって承継のように確固たるものではない。出嫁すれば財産の分与にはあずからないのが基本であって,こうした娘の相続関係は承継ではなく〈承受〉という。娘は出嫁すれば夫の宗に帰属するのみであった。…

※「承受」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む