室町時代には「うけたまうり」の形もあり、「ロドリゲス日本大文典」には「タレガ vqetamǒride(ウケタマウリデ) ゴザルゾ」の例がある。


(きょう)。卩は人の坐する形。
は左右の手。左右の手で人を奉ずる形。〔説文〕十二上に「奉ずるなり。受くるなり」とあり、尊者の命を受けることをいう。また承継の意がある。字の要素は丞と同じく、丞は両手で引きあげる形で、「拯(すく)う」動作をいう。
ngは同声。下よりして奉ずるを承といい、上よりして拯うを丞という。
▶・承
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承・師承・順承・親承・相承・託承・聴承・伝承・拝承・丕承・奉承・了承・領承・諒承出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...