室町時代には「うけたまうり」の形もあり、「ロドリゲス日本大文典」には「タレガ vqetamǒride(ウケタマウリデ) ゴザルゾ」の例がある。


(きょう)。卩は人の坐する形。
は左右の手。左右の手で人を奉ずる形。〔説文〕十二上に「奉ずるなり。受くるなり」とあり、尊者の命を受けることをいう。また承継の意がある。字の要素は丞と同じく、丞は両手で引きあげる形で、「拯(すく)う」動作をいう。
ngは同声。下よりして奉ずるを承といい、上よりして拯うを丞という。
▶・承
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承・師承・順承・親承・相承・託承・聴承・伝承・拝承・丕承・奉承・了承・領承・諒承出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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