把巻(読み)はかん(くわん)

普及版 字通 「把巻」の読み・字形・画数・意味

【把巻】はかん(くわん)

書物をひらきみる。唐・杜牧〔許十三秀才に酬ゆ~〕詩 君に憑(たの)む、卷を把りて燭をし 麗句時に傳へよ、畫戟(ぐわげき)(顕貴)の門

字通「把」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む