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 ハ

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デジタル大辞泉の解説

は【把】[漢字項目]

常用漢字] [音](漢) [訓]とる たば
しっかりと手中に握る。とる。「把握把持把捉(はそく)
握る所。とって。「把手(はしゅ)銃把・刀把」
[難読]大雑把(おおざっぱ)把手(とって)

ば【把】

[接尾]わ(把)」に同じ。「ねぎ三

ぱ【把】

[接尾]わ(把)」に同じ。「薪十

わ〔ハ〕【把】

[接尾]助数詞。
束ねたものを数えるのに用いる。「まき五―」「ホウレンソウ一―」
射芸で、矢を数えるのに用いる。矢51筋を1把とする。
[補説]上に来る数詞の末音によって、「ば(三把)」または「ぱ(六把・八把)」ともなる。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ば【把】

( 接尾 )
「わ(把)」(接尾)に同じ。 「ほうれん草三-」

ぱ【把】

( 接尾 )
「わ(把)」(接尾)に同じ。 「薪十-」

わ【把】

( 接尾 )
助数詞。束ねたものを数えるのに用いる。 「にら一-」 〔上にくる語によって「ば」「ぱ」ともなる〕

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のの言及

【大刀】より

…あるいは,刃を下向きにして腰に下げるものを〈たち〉とし,刃を上向きにして帯に差すものを〈かたな〉と呼ぶと説明するが,4~5世紀の大刀の佩用方法は明確でないから,これは6~8世紀の大刀と後世の日本刀との相違を述べたものにすぎない。 古墳時代の大刀は,把頭(つかがしら)などの外装部品の材質によって,木装,鹿角装,金属装などに大別することができる。金属装は,黄金,銅,金銅,鉄などを用いた外装の総称であるが,実際には一口(ひとふり)の大刀に,部品によって各種の金属を併用することも多い。…

※「把」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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