
(は)と通じ、ゆづか。
(柄)pyangと声近く、把手のところをもつを把、稲束などをつかみとるを秉(へい)、長い柄のもつべきものを
という。
▶・把子▶・把児▶・把手▶・把酒▶・把色▶・把刃▶・把勢▶・把
▶・把捉▶・把釣▶・把刀▶・把臂▶・把鼻▶・把筆▶・把風▶・把柄▶・把袂▶・把門▶・把与▶・把羅▶・把
▶・把弄▶・把腕▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…あるいは,刃を下向きにして腰に下げるものを〈たち〉とし,刃を上向きにして帯に差すものを〈かたな〉と呼ぶと説明するが,4~5世紀の大刀の佩用方法は明確でないから,これは6~8世紀の大刀と後世の日本刀との相違を述べたものにすぎない。 古墳時代の大刀は,把頭(つかがしら)などの外装部品の材質によって,木装,鹿角装,金属装などに大別することができる。金属装は,黄金,銅,金銅,鉄などを用いた外装の総称であるが,実際には一口(ひとふり)の大刀に,部品によって各種の金属を併用することも多い。…
※「把」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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