コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

抒情組曲

デジタル大辞泉プラスの解説

抒情組曲

オーストリアの作曲家アルバン・ベルクの弦楽四重奏曲(1925-26)。原題《Lyrische Suite》。名称はツェムリンスキーの『抒情交響曲』から取られており、十二音技法を用いた最初の大作として知られる。

出典|小学館デジタル大辞泉プラスについて | 情報

今日のキーワード

闇ポテチ

2017年に起こったジャガイモ不足を発端に、非正規のルートで流通したポテトチップスのこと。16年の台風被害などで原料となる北海道産ジャガイモの収穫量が減少したことを受け、17年3月に株式会社湖池屋が、...

続きを読む

コトバンク for iPhone

抒情組曲の関連情報