投入花(読み)なげいればな

精選版 日本国語大辞典 「投入花」の意味・読み・例文・類語

なげいれ‐ばな【投入花】

  1. 〘 名詞 〙 室町後期から江戸前期にかけて行なわれた、花の生け方。また、その花。定型化した立花に対して、風情を重んじ、自由に生けたもの。なげいれ。〔抛入花伝書(1684)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む