投入花(読み)なげいればな

精選版 日本国語大辞典 「投入花」の意味・読み・例文・類語

なげいれ‐ばな【投入花】

  1. 〘 名詞 〙 室町後期から江戸前期にかけて行なわれた、花の生け方。また、その花。定型化した立花に対して、風情を重んじ、自由に生けたもの。なげいれ。〔抛入花伝書(1684)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む