投隙(読み)とうげき

普及版 字通 「投隙」の読み・字形・画数・意味

【投隙】とうげき

すきに乗ずる。宋・陸游〔雀、粟を啄(ついば)む〕詩 時に乘じ隙に投じて、自ら才なりと謂(おも)はんも (いやし)くも得るは、未だ必ずしも汝のと爲らず

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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