精選版 日本国語大辞典 「折り燻べる」の意味・読み・例文・類語
おり‐く・べるをり‥【折燻】
- 〘 他動詞 バ下一段活用 〙
[ 文語形 ]をりく・ぶ 〘 他動詞 バ下二段活用 〙 =おりたく(折焚)- [初出の実例]「東に三尺余のひさしをさして、しばをりくぶるよすがとす」(出典:方丈記(1212))
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...