コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

折上げ天井 おりあげてんじょう coved ceiling

2件 の用語解説(折上げ天井の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

折上げ天井
おりあげてんじょう
coved ceiling

天井の周囲の壁面との接合部分に斜めの立上がり部分があるもの。内陣あるいは須弥壇上,上段の間など,特に重要な場所に使う。西洋ではルネサンス風建築にもその例が多い。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

おりあげ‐てんじょう〔をりあげテンジヤウ〕【折(り)上げ天井】

折り上げにした天井。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

折上げ天井の関連キーワードモールディング腰板ジョイント城壁剛接合接ぎ蝋四肢周囲測定天井裏収納部フィレットアップホールライン

今日のキーワード

ワールド・ベースボール・クラシック

メジャーリーグ機構、メジャーリーグ選手会が音頭をとってスタートした野球の世界一決定戦。2006年の第1回は16カ国が参加。4組に分かれて1次リーグを行い、各上位2カ国が米国に移って2リーグの2次予選、...

続きを読む

コトバンク for iPhone

折上げ天井の関連情報