折上げ天井(読み)オリアゲテンジョウ(その他表記)coved ceiling

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「折上げ天井」の意味・わかりやすい解説

折上げ天井
おりあげてんじょう
coved ceiling

天井の周囲壁面との接合部分に斜めの立上がり部分があるもの。内陣あるいは須弥壇上,上段の間など,特に重要な場所に使う。西洋ではルネサンス風建築にもその例が多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む