抜け替る(読み)ヌケカワル

デジタル大辞泉 「抜け替る」の意味・読み・例文・類語

ぬけ‐かわ・る〔‐かはる〕【抜け替(わ)る】

[動ラ五(四)]抜けて、新しいものと替わる。生え替わる。「乳歯永久歯に―・る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「抜け替る」の意味・読み・例文・類語

ぬけ‐かわ・る‥かはる【抜替】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 古い毛や歯などが抜けて、新しいものが生える。生えかわる。
    1. [初出の実例]「毛のむくむくとぬけかはるべき」(出典:滑稽本・狂言田舎操(1811)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む