抜入手(読み)ぬきれて

精選版 日本国語大辞典 「抜入手」の意味・読み・例文・類語

ぬきれ‐て【抜入手】

  1. 〘 名詞 〙ぬきいれで(抜入手)」の略。
    1. [初出の実例]「ぬきれ手をしてみるぞ」(出典:漢書列伝竺桃抄(1458‐60)韓彭英盧呉第四)

ぬきいれ‐で【抜入手】

  1. 〘 名詞 〙 手を袖から抜いてふところに入れること。ふところで。ぬきいれそで。
    1. [初出の実例]「袖手とはぬき入れ手ぞ」(出典:京大本湯山聯句鈔(1504))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む