抜裏(読み)ぬけうら

世界大百科事典内の抜裏の言及

【露地(路地)】より

…京では路地とともに辻子の語が中世より引き続き用いられたが,江戸や大坂ではもっぱら路地といった。露地が表通りに貫通しているのを京・大坂では抜け露地,江戸では抜裏といった。江戸では抜裏が多く,京・大坂ではまれであった。…

※「抜裏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

二重価格表示

小売業者が商品の実売価格とともに、市価、メーカーの希望小売価格、自店の旧価格など2つの価格を表示して実売価格の値引幅を強調し、買い手の購買意欲を刺激しようとするもの。実際の市価やメーカーの希望小売価格...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android