抜鞘持つ(読み)ぬけざやもつ

精選版 日本国語大辞典 「抜鞘持つ」の意味・読み・例文・類語

ぬけざや【抜鞘】 持(も)つ

  1. ( 抜いた刀の鞘を持つ意から ) 争い事の助勢をする。喧嘩(けんか)の後押しをする。鞘持ちをする。
    1. [初出の実例]「ここらに事このみな者と云はぬけさやもたうと云わるいことをこのうでとりもつ者を云ぞ」(出典:玉塵抄(1563)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む