抱き上ぐ(読み)いだきあぐ

精選版 日本国語大辞典 「抱き上ぐ」の意味・読み・例文・類語

いだき‐あ・ぐ【抱上】

  1. 〘 他動詞 ガ下二段活用 〙 両腕でかかえて上にあげる。だきあげる。
    1. [初出の実例]「乍喜(よろこびなが)ら懐き上げて湯を沐(あぶ)して見るに」(出典:今昔物語集(1120頃か)二)

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