抱き籠む(読み)いだきこむ

精選版 日本国語大辞典 「抱き籠む」の意味・読み・例文・類語

いだき‐こ・む【抱籠】

  1. 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙
  2. 両手でかかえて内に入れる。だきこむ。
    1. [初出の実例]「いだきこめられて、かひもなし」(出典:落窪物語(10C後)一)
  3. 仲間にひき入れる。また、まきぞえにする。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む