抱き籠む(読み)いだきこむ

精選版 日本国語大辞典 「抱き籠む」の意味・読み・例文・類語

いだき‐こ・む【抱籠】

  1. 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙
  2. ① 両手でかかえて内に入れる。だきこむ。
    1. [初出の実例]「いだきこめられて、かひもなし」(出典:落窪物語(10C後)一)
  3. ② 仲間にひき入れる。また、まきぞえにする。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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