抵牾顔(読み)もどきがお

精選版 日本国語大辞典 「抵牾顔」の意味・読み・例文・類語

もどき‐がお‥がほ【抵牾顔】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 批判しているらしい顔つき。非難しているらしい態度。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「する墨をもとき顔にも洗ふかな書くかひなしと泪もや知る」(出典:長明集(1181頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む