精選版 日本国語大辞典 「押し揉む」の意味・読み・例文・類語
おし‐も・む【押揉】
- 〘 他動詞 マ行四段活用 〙 おし合わせてもむ。てのひらでより合わす。
- [初出の実例]「〈略〉と書きて、ちひさくをしもみて御ふところになげいる」(出典:宇津保物語(970‐999頃)あて宮)
- 「かすかに数珠おしもみなどして聞きゐたるを」(出典:枕草子(10C終)三三)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...