精選版 日本国語大辞典 「押っ圧折れる」の意味・読み・例文・類語
おっ‐ぺしょ・れる【押圧折】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙 ( 「おっ」は接頭語。「ぺしょれる」は「へしおれる(圧折)」の変化したもの ) 力が加えられて折れる。
- [初出の実例]「それを無理にはなそふとすると、指がおっぺしょれるから」(出典:滑稽本・大山道中膝栗毛(1832)三)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...