招人(読み)おきびと

精選版 日本国語大辞典 「招人」の意味・読み・例文・類語

おき‐びとをき‥【招人】

  1. 〘 名詞 〙 物の怪(け)を招き寄せる祈祷者。
    1. [初出の実例]「宰相の君、をき人に叡効(えいかう)をそへたるに、夜一夜ののしりあかして」(出典紫式部日記(1010頃か)寛弘五年九月一一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む