拝仕(読み)はいし

精選版 日本国語大辞典 「拝仕」の意味・読み・例文・類語

はい‐し【拝仕】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「はいじ」とも ) 年礼拝賀
    1. [初出の実例]「即可拝仕之処、自他故障、不慮之至也」(出典庭訓往来(1394‐1428頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む