悍仁彊なること、項王と孰與(いづ)れぞと。
王默然たること良(やや)久しくして曰く、如(し)かざるなりと。信、再拜して賀して曰く、唯(ゐ)、信も亦た、大王如かずと以爲(おも)へり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...