精選版 日本国語大辞典 「拠所無し」の意味・読み・例文・類語
よんどころ‐なし【拠所無・拠無】
- 〘 名詞 〙 そうするより外にしようがないこと。やむを得ないこと。多く「に」を伴って用いる。余儀ないこと。
- [初出の実例]「老も雲に似た歌、よん所なしにようだが、あまりほめられた事じゃない」(出典:随筆・胆大小心録(1808)一三六)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...