拳合(読み)こぶしあわせ

精選版 日本国語大辞典 「拳合」の意味・読み・例文・類語

こぶし‐あわせ‥あはせ【拳合】

  1. 〘 名詞 〙 争うこと。競うこと。〔韻字集(1104‐10)〕
    1. [初出の実例]「其ほどの威勢も無御座して、大敵の西夏をこなさんとさしましたる事は、手ない者の拳あわせ歟」(出典:四河入海(17C前)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む