拳大(読み)けんだい

普及版 字通 「拳大」の読み・字形・画数・意味

【拳大】けんだい

拳ほどの大きさ。〔神仙伝、九、壺公曰く、我に少酒り。相ひ就きて之れを飮まんと。~酒許(ばかり)の大いさの如く、之れを飮みて、に至るも竭(つ)きず。

字通「拳」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む