拳大(読み)けんだい

普及版 字通 「拳大」の読み・字形・画数・意味

【拳大】けんだい

拳ほどの大きさ。〔神仙伝、九、壺公曰く、我に少酒り。相ひ就きて之れを飮まんと。~酒許(ばかり)の大いさの如く、之れを飮みて、に至るも竭(つ)きず。

字通「拳」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む