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拾い子 ヒロイゴ

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デジタル大辞泉の解説

ひろい‐ご〔ひろひ‐〕【拾い子】

捨てられた子を拾って育てること。また、その子。
厄年に生まれた子や、子が育ちにくい家などで、一度捨てたまねをして他人に拾ってもらい、それを育てる風習。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ひろいご【拾い子】

捨て子を拾って育てること。また、その子。
生まれた子が次々と死んで育たない家で、一度捨てて他人に拾ってもらったという形をとり、それをもらい返して、育てる風習。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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