拾い子(読み)ヒロイゴ

デジタル大辞泉 「拾い子」の意味・読み・例文・類語

ひろい‐ご〔ひろひ‐〕【拾い子】

捨てられた子を拾って育てること。また、その子。
厄年に生まれた子や、子が育ちにくい家などで、一度捨てたまねをして他人に拾ってもらい、それを育てる風習

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む