精選版 日本国語大辞典 「持堪える」の意味・読み・例文・類語
もた・えるもたへる【持堪】
- 〘 他動詞 ハ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]もた・ふ 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 ( 室町時代ごろにはヤ行にも活用した ) もちこたえる。また、我慢する。- [初出の実例]「頼盛が母と云ふは〈略〉いひしらぬ程の女房にてありけるが、夫の忠盛をももたへたる者なりけるが」(出典:愚管抄(1220)五)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...