持節将軍(読み)じせつしょうぐん

精選版 日本国語大辞典 「持節将軍」の意味・読み・例文・類語

じせつ‐しょうぐんヂセツシャウグン【持節将軍】

  1. 〘 名詞 〙じせつたいしょうぐん(持節大将軍)
    1. [初出の実例]「今西隅小賊、怙乱逆化、屡害良民、因遣持節将軍正四位下中納言兼中務卿大伴宿禰旅人」(出典続日本紀‐養老四年(720)六月戊戌)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む