持節将軍(読み)じせつしょうぐん

精選版 日本国語大辞典 「持節将軍」の意味・読み・例文・類語

じせつ‐しょうぐんヂセツシャウグン【持節将軍】

  1. 〘 名詞 〙 =じせつたいしょうぐん(持節大将軍)
    1. [初出の実例]「今西隅小賊、怙レ乱逆レ化、屡害二良民一、因遣二持節将軍正四位下中納言兼中務卿大伴宿禰旅人一」(出典:続日本紀‐養老四年(720)六月戊戌)

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