コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

持節大将軍 ジセツタイショウグン

1件 の用語解説(持節大将軍の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

じせつ‐たいしょうぐん〔ヂセツタイシヤウグン〕【持節大将軍】

古代、朝廷から節刀を与えられて、辺境の反乱を鎮定するために派遣された軍団の総指揮官。鎮定する対象により、征隼人・征夷・征東などを冠してよばれた。持節大使。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

持節大将軍の関連キーワード師号准母所与標の太刀節刀退廷勅号田社品田求めよさらば与えられん

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone