持籠(読み)もちごもり

精選版 日本国語大辞典 「持籠」の意味・読み・例文・類語

もち‐ごもり【持籠】

  1. 〘 名詞 〙 もちごもること。みごもること。
    1. [初出の実例]「是も懐妊して月をかさね、姉がごとく持籠(モチコモリ)にして果ける」(出典:浮世草子・本朝二十不孝(1686)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む