持送(読み)もちおくり

精選版 日本国語大辞典 「持送」の意味・読み・例文・類語

もち‐おくり【持送】

  1. 〘 名詞 〙 建物や船の突き出した部分を支えるため、柱・壁と突出部のすみに入れる補強材。
    1. 持送
      持送
    2. [初出の実例]「持送(モチヲクリ)」(出典:紙上蜃気(1758))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む