指刀(読み)サシガタナ

精選版 日本国語大辞典 「指刀」の意味・読み・例文・類語

さし‐がたな【指刀】

  1. 〘 名詞 〙 ちいさがたな。刺刀(さすが)よりやや長いもの。
    1. [初出の実例]「下され候とて、さし刀人出義之有るべからず」(出典:豊記抄(16C後か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む