指宿遺跡(読み)いぶすきいせき

精選版 日本国語大辞典 「指宿遺跡」の意味・読み・例文・類語

いぶすき‐いせき‥ヰセキ【指宿遺跡】

  1. 鹿児島県指宿市にある遺跡。大正五年(一九一六)発見。縄文時代後期と彌生時代後期に属する二層の遺物包含層があり、前者から出土した二線平行の箆描(へらびょう)文の土器は指宿式土器と呼ばれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む