挙觴(読み)きよしよう(しやう)

普及版 字通 「挙觴」の読み・字形・画数・意味

【挙觴】きよしよう(しやう)

酒を飲む。南朝宋・顔延之〔陶徴士(潜)の誄(るい)〕念ふ昔宴私して、觴を擧げて相ひ誨(をし)ふ。獨正のく、至方は則ち礙(さまた)げらる。

字通「挙」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む