デジタル大辞泉
「挙」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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きょ【挙】
- 〘 名詞 〙
- ① ある計画に基づいた行動。また、そのくわだて。計画。
- [初出の実例]「此時かくの如き衆寡敵せざる大兵に向ふは、冒昧の挙(〈注〉シゴト)に似たり」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉八)
- ② 推薦すること。推挙すること。また、推薦文。
- [初出の実例]「前頭の挙によりて」(出典:大鏡(12C前)三)
- [その他の文献]〔春秋左伝‐荘公二三年〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「挙」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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