挟状(読み)はさみじょう

精選版 日本国語大辞典 「挟状」の意味・読み・例文・類語

はさみ‐じょう‥ジャウ【挟状】

  1. 〘 名詞 〙 直訴(じきそ)などをするとき、竹の先や木の枝にはさみ、高く捧げてさし出す書状。
    1. [初出の実例]「挟状を捧げて道の側にあり」(出典:松隣夜話(1647頃)下)

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