挟状(読み)はさみじょう

精選版 日本国語大辞典 「挟状」の意味・読み・例文・類語

はさみ‐じょう‥ジャウ【挟状】

  1. 〘 名詞 〙 直訴(じきそ)などをするとき、竹の先や木の枝にはさみ、高く捧げてさし出す書状
    1. [初出の実例]「挟状を捧げて道の側にあり」(出典:松隣夜話(1647頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む