捕り物(読み)とりもの

精選版 日本国語大辞典 「捕り物」の意味・読み・例文・類語

とり‐もの【捕物・捕者】

  1. 〘 名詞 〙 罪人を召しとること。犯人逮捕。また、召しとるべき罪人・犯人。
    1. [初出の実例]「捕者有之節は、本当り番より可罷出」(出典:江戸政要(1666頃か)捕者之覚)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む