精選版 日本国語大辞典 「捨顔」の意味・読み・例文・類語
すて‐がお‥がほ【捨顔】
- 〘 名詞 〙 捨てて顧みない顔つきをすること。すげなくふるまうこと。
- [初出の実例]「せけんにはやるかぜゑたとて、などすてがほのよしなさよとて、たださめざめとなげかせ給ふ」(出典:浄瑠璃・吹上(1658‐61頃)二)
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...