精選版 日本国語大辞典 「捩じ入れる」の意味・読み・例文・類語
ねじ‐い・れるねぢ‥【捩入・捻入】
- 〘 他動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]ねぢい・る 〘 他動詞 ラ行下二段活用 〙 ねじって中にいれる。ねじこむ。- [初出の実例]「香盤の蓋に竹の筒をねぢ入て、片端をば仏の鼻の穴にねぢ入て、聊も香の煙りのちらぬやうに」(出典:米沢本沙石集(1283)九)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...