精選版 日本国語大辞典 「捩じ入れる」の意味・読み・例文・類語
ねじ‐い・れるねぢ‥【捩入・捻入】
- 〘 他動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]ねぢい・る 〘 他動詞 ラ行下二段活用 〙 ねじって中にいれる。ねじこむ。- [初出の実例]「香盤の蓋に竹の筒をねぢ入て、片端をば仏の鼻の穴にねぢ入て、聊も香の煙りのちらぬやうに」(出典:米沢本沙石集(1283)九)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...