精選版 日本国語大辞典 「捩じ入れる」の意味・読み・例文・類語
ねじ‐い・れるねぢ‥【捩入・捻入】
- 〘 他動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]ねぢい・る 〘 他動詞 ラ行下二段活用 〙 ねじって中にいれる。ねじこむ。- [初出の実例]「香盤の蓋に竹の筒をねぢ入て、片端をば仏の鼻の穴にねぢ入て、聊も香の煙りのちらぬやうに」(出典:米沢本沙石集(1283)九)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...