捩率(読み)れいりつ(その他表記)torsion

翻訳|torsion

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「捩率」の意味・わかりやすい解説

捩率
れいりつ
torsion

ねじれ率ともいう。空間曲線上の点Pとそれに近接する点 P' を通る曲線を考え,曲線に沿ってある点から距離をはかり,点Pでは s ,P' では sΔs とする。点Pでの曲面接触平面と,点 P' での接触平面とのなす角を Δα としたとき Δα/Δs の P' をPへ近づけたときの極限値を点Pでの捩率,あるいは第2曲率と呼ぶ。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む