捩秤(読み)ねじりばかり

精選版 日本国語大辞典 「捩秤」の意味・読み・例文・類語

ねじり‐ばかりねぢり‥【捩秤】

  1. 〘 名詞 〙 細い金属線のねじれによる力のモーメントを利用して、微小な力を測定する装置静電気力磁気力万有引力などの精密測定に用いる。ねじればかり。〔物理学術語和英仏独対訳字書(1888)〕

ねじれ‐ばかりねぢれ‥【捩秤】

  1. 〘 名詞 〙ねじりばかり(捩秤)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む