精選版 日本国語大辞典 「据え兼ねる」の意味・読み・例文・類語
すえ‐か・ねるすゑ‥【据兼】
- 〘 他動詞 ナ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]すゑか・ぬ 〘 他動詞 ナ行下二段活用 〙 ( 主に「腹を(に)すえかねる」の形で用いる ) 落ちつかせることができなくなる。しずめかねる。- [初出の実例]「入道、猶腹をすへかねて、経遠・兼康とめせば」(出典:平家物語(13C前)二)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...