精選版 日本国語大辞典 「捲り入れる」の意味・読み・例文・類語
まくり‐い・れる【捲入】
- 〘 他動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]まくりい・る 〘 他動詞 ラ行下二段活用 〙 まくって中に入れる。まき入れる。まくり込む。- [初出の実例]「狩衣の前、した様にまくり入てもゐるかし」(出典:能因本枕(10C終)二五)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...