捻管(読み)ねんかん(くわん)

普及版 字通 「捻管」の読み・字形・画数・意味

【捻管】ねんかん(くわん)

管をもつ。〔太平御覧、五六八に引く楽府雑録、新傾盃楽〕宣宗、善く管(ろくわん)を吹く。~上(しやう)、初め捻管し、樂工辛骨咄(しんこつとつ)に命じて拍せしむるに中(あた)らず。上、目を瞋(いか)らして之れをる。骨咄憂懼(いうく)し、一夕にして殞(いのちおと)せり。

字通「捻」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む