掃立て(読み)ハキタテ

デジタル大辞泉 「掃立て」の意味・読み・例文・類語

はき‐たて【掃(き)立て】

掃除してからまだ時がたたないこと。
養蚕で、種紙たねがみ蚕卵紙)についた卵から孵化ふかしたばかりの毛蚕けごを、羽箒はぼうきで掃いて集め、蚕座さんざへ移すこと。 春》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ぼうき 孵化 羽箒

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む