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羽箒 ハネボウキ

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デジタル大辞泉の解説

はね‐ぼうき〔‐ばうき〕【羽×箒】

はぼうき(羽箒)」に同じ。

は‐ぼうき〔‐ばうき〕【羽×箒】

鳥の羽で作った小形のほうき。茶道具・香道具などとして用いる。はねぼうき。

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大辞林 第三版の解説

はねぼうき【羽箒】

はぼうき(羽箒) 」に同じ。

はぼうき【羽箒】

鳥の羽で作った小さなほうき。はねぼうき。鳥ぼうき。
家紋の一。を図案化したもの。違い羽箒・抱き羽箒などがある。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の羽箒の言及

【香道具】より

…(6)火道具 炭団(たどん)や香木,葉を扱う9種の道具で,小道具包とよぶ畳紙に納めてある。(a)羽箒(はぼうき) 柄は唐木(からき)2寸8,9分,先端に鴇(とき)などの羽毛を差してある。灰拵(はいごしら)えのときに灰を払う。…

【ブラシ】より

…植毛の方法としては,多数の小さな穴のあいた板の裏から針金ですくい上げてかがるか,穴へさしこんでのりまたは釘で止める等の方式を基本として各種ある。なお,製図などの際用いられる,カモの翼をそのまま利用した羽箒(羽根ぼうき)や,金属のさび落しなどに使う,鉄または黄銅の針金を植えたワイヤブラシなどもある。刷毛【小川 伸】。…

※「羽箒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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