掃討(読み)ソウトウ

世界大百科事典(旧版)内の掃討の言及

【掃海】より

…この浮上した機雷缶は,掃海艇あるいは掃海ヘリコプターに備えられた機銃により,銃撃処分される。
[掃討]
 掃海の同義語に掃討mine huntingがある。掃討は現用掃海具で掃海が困難な水圧機雷や掃海防止装置が組み込まれた機雷,あるいは上昇型のような危険な機雷に対する一種の機雷処分法で,掃海艇の安全性を守るため,前方で行うところに特徴がある(図c)。…

※「掃討」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む