掘り割(読み)ほりわり

精選版 日本国語大辞典 「掘り割」の意味・読み・例文・類語

ほり‐わり【掘割・堀割】

  1. 〘 名詞 〙 地を掘って水を通したところ。ほり。
    1. [初出の実例]「堀割に船の自由の城下まで〈蓼雨〉 月見次郎と又よばればや〈撰廬〉」(出典:俳諧・七柏集(1781)雪中庵興行)

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