掛太鼓(読み)かかりだいこ

精選版 日本国語大辞典 「掛太鼓」の意味・読み・例文・類語

かかり‐だいこ【掛太鼓】

  1. 〘 名詞 〙 戦場で進撃の合図に打ち鳴らす太鼓。
    1. [初出の実例]「はやうつ立と下知せらる、軍兵どもは是を聞、懸りたいこをはやめつつ、まつとの川を越ければ」(出典:国府台戦記(1575))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む