掛川信用金庫

共同通信ニュース用語解説 「掛川信用金庫」の解説

掛川信用金庫

静岡県掛川市に本店を置く国内最古の信用金庫。1879年に勧業資金積立組合として設立し、130年以上の歴史を持つ。1952年に改組して現在の名称になった。静岡県中西部で、出張所1カ所を含む25店舗を展開している。2017年3月末の預金量は3843億円で、役職員数は約350人。16年度の純利益は12億円だった。

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