掛減(読み)かけべり

精選版 日本国語大辞典 「掛減」の意味・読み・例文・類語

かけ‐べり【掛減】

  1. 〘 名詞 〙 はかりにかけた時、初めよりは重量が減ること。目べり。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む